歯周病・歯槽膿漏予防の予備知識

歯は物を食べるために与えられたいわばツールのような物。
若い時には何の不自由もなかった歯も加齢により万全に歯を労らないことで歯肉はやせてしまいます。
ちょっとした歯肉炎を放置せず一つ一つの症状を重く受け止めないと、最終的には全ての歯を失ってしまったり口腔外での新たな病気を誘発してしまうこととなります。
歯を労わる食生活習慣
皆さん食事後歯を磨いてますか?歯は物を食べるために与えられたいわばツールのような物。
硬い食べ物も噛んで細かくする事で食べ物は胃によって消化されます。
若い時には折れる事が無いと思われる歯も「加齢により歯肉から出血がある」「アイスなどを食べる事で歯が浮いてしまうように感じたり」加齢により万全に歯を労らないことで歯肉はやせてしまいます。
ちょっとした歯肉炎を放置せず一つ一つの症状を重く受け止めてください!
さもないと最終的には全ての歯を失います。
そうならない為には、食事をした後には必ず歯を磨くことです!
一日4回歯にとって、また歯根にとって「歯を磨く」と言う習慣が永く歯を残す事になります。
歯根をやせ細らない為にも歯と歯肉を労れる生活習慣が不可欠になります。
8020運動をご存知ですか?
「8020運動」と言う言葉があります。
この言葉の意味は「80歳までに20本の歯を残そう」と言う意味です。
歯周病の中でも一番最後の重度である歯槽膿漏で歯を失ってしまう高齢者は60歳を過ぎ多頃からじわりじわりと上昇して行きます。歯を全て失うと美味しく食事を楽しむ事ができません。
本当に味気ないのです。食べていても意味がないと思うようになります。 言葉も上手く伝わりません。
口腔内で歯があると無いのでは生活に不便さを痛烈に感じてしまうでしょう。
そのような事にならない為にも「8020運動」を目標に歯を労っていつまでも元気な歯を保って行きましょう。